3Dプリントサービス
機能試作、勘合確認、短納期小ロット向けの付加製造を提供します。材料・仕上げ・強度に応じてSLA、SLS、FDM、MJF、金属AMを選び、CADと数量段階でRFQしてください。
3Dプリント工法
FDM 3Dプリント
コスト効率の良いエンジニアリングプラスチック向け溶融堆積(FFF)。
- •ABS、PLA、PETG、Nylon
- •大型造形領域
- •治具・取付具
- •迅速で経済的な造形
MJF 3Dプリント
均一な機械特性と生産に近いナイロン向けMulti Jet Fusion。
- •PA12 / PA11 / TPU
- •等方的な強度
- •再現性のあるロット
- •ブリッジ生産に適合
バイヤーが付加製造を選ぶ理由
試作とブリッジ向けの実務能力
部品までの速さ
形状自由度
工法適合
バイヤー支援
主な用途
製品開発
- •コンセプトモデル
- •勘合確認
- •人間工学検討
- •販促サンプル
- •デザインレビュー
産業・治具
- •カスタム治具
- •組立補助
- •ソフトジョー
- •ゲージ
- •保護カバー
電子・筐体
- •機器シェル
- •ケーブルガイド
- •ブラケット試作
- •耐熱ハウジング
- •コネクタモック
医療機器開発
- •形状検討
- •手術ガイド試作
- •器具ハンドル
- •訓練モデル
- •筐体パイロット
自動車・モビリティ
- •内装トリムパイロット
- •ダクト試作
- •ブラケット構想
- •センサー取付
- •照明モック
少量生産
- •補修部品
- •金型前ブリッジ
- •カスタム最終用途ナイロン
- •金属AMブラケット
- •交換カバー
材料概要
常用する樹脂・粉末・フィラメント・金属合金
SLA樹脂
- • 標準 / タフ樹脂
- • 透明 / 半透明
- • 高温樹脂
- • 柔軟 / ゴム様
- • 鋳造用(要相談)
SLS / MJF粉末
- • PA12
- • PA11
- • ガラス入りナイロン
- • TPU(MJF)
- • 難燃グレード(供給状況による)
FDMフィラメント
- • PLA
- • ABS / ASA
- • PETG
- • Nylon / PA-CF
- • PC、ULTEM級(供給状況による)
金属AM合金
- • 316L / 17-4 PHステンレス
- • AlSi10Mg
- • Ti-6Al-4V
- • 工具鋼(案件ベース)
- • インコネル系(案件ベース)
仕上げ
- • 造形まま
- • ブラスト
- • 染色 / 着色
- • 蒸気平滑(選定プラスチック)
- • CNC後加工
検査オプション
- • 寸法スポットチェック
- • 初品注記
- • 注文時の材料証明
- • 出荷前写真
- • 輸出梱包
よくある質問
どの3Dプリント工法を選ぶべきですか?
精細・滑らかな外観はSLA、耐久ナイロンはSLS/MJF、低コスト治具・大型はFDM、複雑金属形状は金属AM。CADと用途を共有いただければ見積時に工法を提案します。
量産サービスとしての3Dプリントはありますか?
はい。試作と小ロット向けに付加製造を提供します。年間数量が多い場合は設計凍結後にCNCや射出への移行を提案することが多いです。
受付ファイル形式は?
STEP、STL、3MF、OBJが一般的です。寸法精度が重要な場合はSTEP、造形用メッシュはSTL/3MFが適します。
付加製造の公差は?
ポリマーAMは工法・サイズ・向きにより±0.1–0.3 mm程度が多いです。金属AMは重要嵌合に切削が必要な場合があります。図面にCTQを明示してください。
造形品の仕上げや切削は可能ですか?
はい。ブラスト、染色、クリアコート、基準面・ねじの二次CNCなど、工法・材料に応じて対応します。
金属3Dプリントはありますか?
はい。複雑ブラケットや流路向けにステンレス・アルミ・チタン合金のDMLS/SLM系金属AMを提供します。後加工と熱処理も見積可能です。
価格の決まり方は?
体積(バウンディングボックス+材料)、サポート/後処理、仕上げ、数量に基づきます。反復MJF/SLSロットには数量割引があります。
航空宇宙・原子力のAM認証を主張しますか?
いいえ。産業・商業バイヤー向けのソフト能力表現を用います。規制プログラムは貴社のQA計画とPOでの明示が必要です。
AM部品で射出成形を代替できますか?
少量では可能です。外観とスケール時の単価では金型償却後に成形が有利なことが多いです。多くのバイヤーは金型製作中のブリッジ生産にAMを使います。
製造・出荷元は?
Partsprotoは中国で製造し海外バイヤーへ出荷します。リードタイムは生産と輸出物流を含みます。
3Dプリントハブ—提供内容
本ハブは試作・治具・小ロット向けのポリマーおよび金属付加製造を扱います。
工法別材料・DFMは子ページ、SLA vs SLS vs FDM vs MJF vs 金属AMの選定はこのページを利用してください。
Partsprotoは中国から海外バイヤー向けに見積—工法提案、仕上げ、輸出梱包を含めて相談します。
- → 硬質金型前に部品が必要
- → 切削コストが高い複雑形状
- → 少量の最終用途ナイロン/樹脂
- → 内部流路やラティス付き金属部品
3Dプリント注文の流れ
工法選定
形状・強度・仕上げをSLA、SLS、FDM、MJF、金属AMに合わせる。
DFMと向き
肉厚・穴・サポート・造形向きを見積と共に確認。
造形と後処理
造形、脱粉/硬化/サポート除去、合意した仕上げ。
検査
CTQのスポットチェック、注文時はFAI注記。
梱包・出荷
海外倉庫向け輸出梱包。
付加製造RFQ前のDFMヒント
- •最小肉厚と穴径を明示—工法ごとに限界が異なります。
- •外観面と重要嵌合をマーク—AM収縮と層線は変動します。
- •組立では後加工がなければCNCより大きめのクリアランスを。
- •材料グレードと熱/薬品暴露を早めに伝える。
- •年間数量が増える場合はCNCや射出への移行経路を確認。
検査と品質
- ✓造形欠陥と仕上げクラスの目視。
- ✓指定時は重要特徴の寸法スポットチェック。
- ✓粉末/樹脂のトレーサビリティが必要な場合のロット注記。
- ✓金属AM基準面の後加工検査(オプション)。
- ✓要望時の海外出荷前写真。
リードタイムとロットサイズ
単純なポリマー試作はDFM確定後数営業日で出荷することが多いです。複雑金属AMや大ロットは長くなります。1 / 10 / 50 / 200の数量段階を依頼してください。仕上げ(染色・研磨・CNC)はカレンダーを増やします。